筑波に行く(5)
つくばセンタービル(ノバホール)
(磯崎新)
前回は「筑波建築ツアー」でホテルオークラに潜入したりしたが、今回はノバホールを道側から見た。
都市再生機構茨城地域支社
(大髙正人)
筑波研究学園都市のマスタープランの中心人物である大髙正人の設計。
つくば・さくら団地
(三井所 清典)
三井ビルの裏は、もう団地。駅に近い。
(後が三井ビル、19Fから360°展望できる。)
物質・材料研究機構(千現地区)
(日本設計+アール・アイ・エー)
ナノテクを活用した材料研究を行っている。
二の宮ハウス(つくば外国人研究者用宿舎)
(松田平田設計・丸川建築設計事務所)
つくばには、外国人研究者の方が多いようだ。
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加工施設、展示室等が並ぶ。モデルハウスや各種販売も行っている。
これも展示品。登って(渡って)みた。
シンボル塔。入り口がかなり分かりにくいので、要注意。


IDCもあり、免震構造で建てられている。
改札前では、「さくらんぼ狩り」のツアーの出迎えをしていた。
大胆なカットが美しい。
sharp!!
電車が来た。東京近郊区間に組み込まれ、suicaが使える。
駅前も美しい。ここは丸みを帯びていて、対照的。
ガラスが綺麗。
後ろはトイレ??
宇宙っぽいデザイン。
メインアリーナとサブアリーナ・柔道場・剣道場が集まる体育棟。








で、これは美浜打瀬小学校。ガラスが美しい。


校庭の開放性が高い。
曲線のある体育館と対照的に角張った校舎。
おだやかな中庭。
可動間仕切りにより8ホールに分割できる。
ステンレスの屋根は、








なお、斜め前には日本経済新聞の印刷工場がある。
宇宙基地のようだ。
こちらはビルの間の商店街。



ベリーニの塔。
レジデンス棟ということは、1階は店舗だが、2階以上は住居??
ホテル棟。イタリアっぽい。





延命のために、入ればよかった。

中は繭のようだ。



外壁を取り払い、改修し、外付けフレームを新設して耐震補強した。
中も明るい。
トロピカル温室には珍しい熱帯・亜熱帯果樹もあるようだ。
くだもの広場では、イベントやコンサートが開催される。





エッジは鋭い。
階段で3か所に分断されている。





大学時代の友人、H賀君の家の近くにあった。






外壁の木材が美しい。
7階には檜のホールがある。
美しい・・・・
威圧感がある。
なお、グループの経営は野口家が行なっており、野口家は静岡新聞の大石家と姻戚関係にあるとのこと。







この巨人は、オペラと関係あるのか??ジブリではない・・・
ここにも、人が・・・・・
こちらは、新国立劇場(これも柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)側。

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