2012-01-28

小樽に行く(2)銀行~商業編

旧第一銀行小樽支店(トップジェント・ファッション・コア)
(田辺淳吉(中村田辺建築事務所))

石造りでルネッサンス様式を取り入れた建物。



旧北海道銀行本店(小樽バイン)
(長野宇平治)

この北海道銀行は現在の北海道銀行とは無関係。

ワインカフェ&ショップの「小樽バイン」がある。



旧百十三銀行小樽支店
(池田増次郎)

百十三銀行の2代目の小樽支店として建設され、後の改装で外壁はタイル貼りに改められた。



旧第百十三国立銀行小樽支店
(??)

百十三銀行の前身の第百十三国立銀行が小樽に進出したときに建てられた。



小樽グランドホテルクラシック
(倉沢国治事務所)

旧越中屋ホテル。小樽の老舗旅館・越中屋旅館が建てた北海道初の外国人専用ホテル。

旧三井物産小樽支店
(松井貴太郎)

黒御影石の貼られた玄関や1階の壁が、2階以上の白色タイル壁と鮮やかなコントラストを見せている。



小樽に行く(1)銀行編

旭川に行く(2)歴史的建造物編

旭川に行く(1)

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

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2012-01-21

小樽に行く(1)銀行編

日本銀行旧小樽支店(金融資料館)
(辰野金吾、長野宇平治、岡田信一郎)

日本銀行本店、 大阪支店に次ぐ高額な工費(約40万円)により建てられた。

2002年に小樽支店は廃止され、 金融資料館として一般公開された。



旧安田銀行小樽支店
(安田銀行営繕課)

1970年に日刊北海経済新聞社の社屋となり、中央通の拡幅工事のため、曳家され、外観も修復された。



旧第四十七銀行小樽支店(北海道紙商事)

壁面がタイル張り。



旧三井銀行小樽支店
(曾禰中條建築事務所)

小樽で最初の鉄骨鉄筋コンクリート造の建物。

外壁には、北米産の花崗岩が使用されている。

三井住友銀行小樽支店は2002年に閉鎖され、小樽市内から都市銀行はなくなってしまった。



旧北海道拓殖銀行小樽支店(ホテルヴィブラントオタル)
(矢橋賢吉、小林正紹、山本万太郎)

バブル期に「小樽ホテル」として再生され、ペテルブルグ美術館→~ホテル123→ホテル・ヴィブラント・小樽と変遷した。



旭川に行く(2)歴史的建造物編

旭川に行く(1)

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

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2012-01-13

旭川に行く(2)歴史的建造物編

井上靖記念館
(仲原、富居JV)

旭川市出身の作家、井上靖を記念して造られた。



旧博愛堂竹村病院 玄関塔屋
(設計者:不詳)

竹村医院の玄関に建てられていた六角堂。



旭川市彫刻美術館
(陸軍省臨時建築部)

旭川市にゆかりのある彫刻家・中原悌二郎の作品を数多く収蔵している。

以前は旭川市立旭川郷土博物館、さらにそれ以前は旧陸軍第7師団の旭川偕行社として使用されていた。



旭川に行く(1)

札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

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2012-01-07

旭川に行く(1)

旭川常盤ロータリーシンボルタワー
(設計者:不詳)

中央のシンボルタワーは氷柱や雪をデザインして造られた。



旭川グランドホテル
(日建設計)

地上17階の道北最高層ホテル。



旭川市庁舎
(佐藤武夫)

大隈講堂を設計した佐藤武夫が設計した。

佐藤武夫は音響工学の先駆者で、佐藤総合計画の創始者。



旭川市民文化会館
(天野太郎、石本建築事務所)

旭川市の文化活動の拠点。



旭川青少年科学館
(旭川市建築部建築課)

北海道で最初に建てられた旭川市天文台を擁する。



北海道立旭川美術館
(日建設計、田上JV)

木材の町である旭川にちなみ、伝統木工芸や木の現代造形、木工クラフトなどが収集・展示されている。



札幌に行く(3)公園等編

札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

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2011-12-28

札幌に行く(3)公園等編

札幌コンサートホールkitara
(ドーコン)

中島公園内遊園地施設「子供の国」跡地に北海道初の音楽専用の施設として開館した。

「Kitara」の由来は、ギリシア神話の音楽神アポローンが奏でた竪琴「キタラー」。また、「北」「来たら?」をかけたとも言われている。



渡辺淳一文学館
(安藤忠雄)

正式には「エリエール・スクエア札幌 渡辺淳一文学館」で、企業統治が話題となった大王製紙により建設された。



札幌ドーム
(原広司)

サッカー用天然芝グラウンドと野球用人工芝グラウンドの併用が可能。

羊が丘から見た。(時間の関係で近くまで行けなかった)



モレエ沼公園(ガラスのピラミッド)
(イサム・ノグチ、アーキテクトファイブ)

モエレ沼は豊平川の旧河川跡で、ゴミ処理場だったところを公園に変えた。

ガラスのピラミッドに登ると全景が見える。



テトラマウンド

直径2mのステンレス柱の組み合わせによる三角錐(高さ13m)と芝生のマウンドで構成されている。



ミュージックシェル

前面が直径約15mのステージになっており、コンサートや舞踊などのパフォーマンスの舞台となる。

建物の内部には出演者のための控室とトイレが組み込まれている。



札幌に行く (2)商業施設等編

札幌に行く(1)歴史的建造物編

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2011-12-23

札幌に行く(2)商業施設等編

札幌大同生命ビル
(黒川紀章)

よく見ると、3階部分の柱の下に木が茂っている。



札幌テレビ塔
(内藤多仲)

「塔博士」と呼ばれた内藤多仲の設計。



JRタワー
(日本設計)

JRグループの駅ビルとして、京都駅ビル名古屋駅(JRセントラルタワーズ)に次いで竣工した大規模な再開発建物群。

完成時は北関東以北で最も高い建築物だったが、今は抜かれた。



読売北海道ビル
(三菱地所設計)

札幌のイメージとして浮かぶ「はらり」と舞う冬の雪、「きらり」と光る夏の澄み切った空をデザインとして取り込むことが意図された。



札幌に行く(1)歴史的建造物編

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2011-12-17

札幌に行く(1)歴史的建造物編

清華亭
(開拓使工業局)

明治時代の和洋折衷建築で、明治天皇の休憩所にされたが、その後は住宅などに使われた。



北海道大学 クラーク記念会館
(太田實研究室)

国立大学初の学生会館。

北大内のクラーク像は胸像である。



古河記念講堂
(新山平四郎)

足尾銅山鉱毒事件判決後も社会の非難を浴びていた古河鉱業の古河虎之助が、内務大臣で同鉱業の顧問も務めていた原敬に勧められ寄付した帝国大学創設費により建設された。



北海道大学 農学部本館
(萩原惇正)

札幌農学校農学教室を取り壊し、 その跡地に建てられた。



北海道総合博物館
(新山平四郎)

札幌農学校の開校(明治9年)以来現在に至る研究の成果として、400万点を超す貴重な学術標本・資料が所蔵されている。



北海道庁旧本庁舎
(平井晴二郎)

北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館。

時計台・札幌市郷土博物館
(W・ホイーラー)

札幌農学校の演武場として建設された。



豊平館
(開拓使工業局)

今の大通に面する位置に高級西洋ホテルとして開拓使が建造し、最初の利用者は明治天皇。

後に公会堂となり、1958年に中島公園に移設され、市営の結婚式場となった。



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2011-12-11

多摩に行く(3)三鷹~吉祥寺編

メサ
(北川原温)

アルミルーバーパネルに覆われている。



ホワイトオフィス
(横河健)

横河電機の新本社棟。

横河健の父は社長を務め、同社の中興の祖といわれる横河正三。知らなかったー。



横河電機健保倶楽部
(横河健)

体育館がある。



横河電機労働組合
(横河健)

これも横河健の設計。



小野建設本社屋
(北川原温+ILCD)

施工が小野建設ではないのは何故??

内と外の間Ⅳ KA邸
(早稲田大学入江正之研究室)

「内と外の間」はシリーズのようだ。

内と外の間-XIは桜新町にあるらしい。



多摩に行く(2)公共建造物編

多摩に行く(1)ゆりかごから墓場まで編

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2011-12-03

多摩に行く(2)公共建造物編

福生市役所
(山本理顕)

町中に突然タイル張りのツインビルが現れる。

ちょっと違和感あり。周囲に何もなかったら映えるのではないか。



芝生の丘の上に建つ。



なお、内部は竣工後半年で改装されたらしい。

理由は「使い勝手の悪さ」。山本先生OUT!!



立川市役所
(野沢正光・山下設計設計共同体)

公開コンペの審査は公開で市民が投票し、その後の審査ではワークショップがあるという画期的な「立川方式」で決定された。



秋川ファーマーズセンター
(杉本洋文)

名前はかっこいいが、JAの直売所である。(一応、公共建造物編に入れておく。)



中では野菜を売っている。多摩の地酒も売っていた。



多摩に行く(1)ゆりかごから墓場まで編

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2011-11-27

多摩に行く(1)ゆりかごから墓場まで編

星の子愛児園
(石山修武)

「コルビジェとサン・テグジュペリを統合したもの」というオファーを受けたとのこと。



遊び心のある設計。



ふじようちえん
(手塚貴晴+手塚由比)

佐藤可士和プロデュースの幼稚園。ロゴなどは可士和がデザインした。OECDの学校施設最優秀賞を受賞。

中庭を囲んで円形であるが、この角度ではよくわからない。



見下ろしたところ。

子供たちは円形の屋根の上を回遊することができるが、この角度でもよくわからないなあ。



井之頭学園70周年記念館
(竹中工務店)

東京女子体育大学・短期大学の姉妹校である藤村女子中学・高等学校の70周年記念館。

南北に細長い狭隘な敷地に柱とガラスがストライプ状に連続する。



多磨霊園納骨堂
(内井昭蔵)

幼稚園(保育園??)から女子校を経て霊園とは、「ゆりかごから墓場まで」である。



通称みたま堂。

擂り鉢型の外壁はPC板で作られている。

PC板とはコンクリートのパネル。パソコンではないよ。



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2011-11-19

筑波に行く(12)研究施設編

ノバルティスファーマ筑波研究所(現・ボゾリサーチセンター)
(槇文彦)

美しい研究所だが、ノバルティスは2008年末に日本での研究を止め、研究機能を米国の研究拠点に統合した。

現在はボゾリサーチセンターが、安全性試験の受託を行っている。



萬有製薬つくば研究所(現・大鵬薬品工業つくば研究所)
(日建設計)

同じく萬有製薬の研究所は閉鎖された。

研究所を買収した大鵬薬品は、抗がん剤開発を行っているようだ。



国土交通省国土地理院地図と測量の科学館
(国土交通省関東地方整備局営繕部筑波分室)

国土地理院のPR館。



筑波に行く(11)文化・商業施設編

筑波に行く(10)業務系施設編

筑波に行く(9)公共公益施設編

筑波に行く(8)

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2011-11-12

筑波に行く(11)文化・商業施設編

ゆかりの森 宿舎「あかまつ」・昆虫館
(納賀雄嗣)

バッハの森と一連の施設で、赤松の自然群生の中にある。



カナダ杉で造られているようだ。



バッハの森
(納賀雄嗣)

音楽と文化交流の場として建築された。



つくば東京教会
(保坂陽一郎)

在日韓国人基督教信者のための教会。



竜ヶ崎ニュータウンさんさん館
(インテグラルコンサルタンツ)

竜ヶ崎だから龍のイメージ??



新世紀邑コミュニティハウス
(福沢健次)

12面体のドーム。



筑波に行く(10)業務系施設編

筑波に行く(9)公共公益施設編

筑波に行く(8)

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2011-11-05

筑波に行く(10)業務系施設編

独立行政法人国立公文書館つくば分館
(佐藤総合計画)

奥まったところに秘かにある。

公文書類を保存・研究しているようだ。



ひたち野うしく駅
(東日本旅客鉄道水戸支社、ジェイアール東日本建築設計事務所・藤本昌也)

科学万博開催時の臨時駅・万博中央駅の跡地に1998年に設置された。



旧・万博中央駅とは全く違う駅。

JR東日本は開設に難色を示したが、建設費用全額を牛久市と住宅・都市整備公団(現・都市再生機構・UR)が負担することで、建設された。



ひたち野リフレ
(妹島和世)

駅側は透明ガラスルーバーに覆われている。



筑波に行く(9)公共公益施設編

筑波に行く(8)

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2011-10-30

筑波に行く(9)公共公益施設編

つくば市筑波総合体育館
(土岐新)

神殿のようだ。宗教施設かと思った。



つくばメモリアルホール
(岡設計)

高低差を生かした設計となっている。



つくば市役所桜庁舎
(内藤彰)

旧桜村役場の横に増築されたもの。



つくば市桜総合体育館
(内藤彰)

これも旧桜村の体育館。



さくら交通公園管理棟
(伊藤邦衛)

こちら側からでは棟状の屋根が見えない・・・・



筑波に行く(8)

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2011-10-22

根津美術館に行く

根津美術館
(隈研吾)

隈研吾が改築した根津美術館に行った。

根津は場所ではなく、東武鉄道の社長などを務めた、実業家で茶人の初代・根津嘉一郎の収集品を展示するためにつくられた美術館であることによる。



切妻の屋根。



エントランス。

反対側から来てしまった。失敗。



庭園は広い。根津嘉一郎の私邸跡。





さて、近所に岡本太郎記念館がある。

川崎の岡本太郎美術館とは異なる。



芸術は爆発だ。

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2011-10-15

多摩川に行く(5)住宅編その3

HouseF
(坂本一成)

壁と屋根が構造的に独立しているそうだ。



椎の木のあるタウンハウス
(椎名政夫)

椎の木が2本。3世帯の家。



飯塚邸
(黒川雅之)

神殿をイメージしているらしい??



望月邸+駿河意匠
(望月一義)

2階に行くには、中庭を経由して階段を登る。



ChoiBox
(宮脇壇)

テラッツアに似ている??



多摩川に行く(4)住宅編その2

多摩川に行く(3)住宅編

多摩川に行く(2)商業建築等編

多摩川に行く(1)公共建築・寺院編

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2011-10-08

多摩川に行く(4)住宅編その2

池上の集合住宅
(スタジオ建築計画)

アトリエ付き集合住宅。



久ヶ原の家
(本間至)

ロ型のファサード。



仲池上の住宅
(内海智行)

狭小住宅。車がはみ出ている。



裏側から見たところ。



永久保亭
(岡村雅弘)

二世帯住宅で、一階・二階からそれぞれ地下に行ける。



パラレル住居Ⅱ
(横河健)

確かにパラレルである。



多摩川に行く(3)住宅編

多摩川に行く(2)商業建築等編

多摩川に行く(1)公共建築・寺院編

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2011-10-01

多摩川に行く(3)住宅編

奥沢の家
(北山孝二郎)

この家を探している途中にS本さんに会った。



菅の家
(高橋公子+高橋鷹志)

シェルターをイメージしたとのこと。

正面からは大分奥にある。



裏の駐車場から見たところ。



内井昭蔵邸
(内井昭蔵)

桜台ビレジ、桜台コートビレジ等の設計者の内井昭蔵の自邸。



奥沢の家
(前田光一)

敷地を有効活用している。



のこぎり屋根の家
(手塚貴晴+手塚由比)

手塚夫妻の自邸。



多摩川に行く(2)商業建築等編

多摩川に行く(1)公共建築・寺院編

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2011-09-23

多摩川に行く(2)商業建築等編

秀光社屋
(タオ・アーキテクツ)

今は、QURAZのトランクルーム。





東急大岡山駅上東急病院
(大建設計)

駅上部が病院になっている。

緑が美しい。



村井誠正記念美術館
(隈研吾)

誰??洋画家だそうだ。





多摩川に行く(1)公共建築・寺院編

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2011-09-18

多摩川に行く(1)公共建築・寺院編

東京工業大学百年記念館
(篠原一男)

中は学生会館になっている。



東京工業大学 蔵前会館
(坂本一成、日建設計)

東工大の前身、東京高等工業学校はその所在地から「蔵前」と呼ばれていたそうだ。



ひまわり幼稚園
(新居千秋)

窓が○△□。



世田谷区立九品仏地区会館
(納賀雄嗣)

木材を多用している。



大本山池上本門寺大客殿・御廟所・本殿門
(今里隆)

境内マップはこちら。

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